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2017'10.18 (Wed)

大統領のマラウィ市の戦闘終結宣言。。


おはようございます、、


台風21号がフィリピンの東を北上しています、、、





画像




マクタンは現在曇り空、、


風が少し出てきたようです、、





ドテルテ大統領が、ミンダナオのマラウィ市のテロリストからの開放を宣言しました。。




画像2




 ドゥテルテ大統領は17日、5月から過激派との戦闘が続くミンダナオ地方マラウィ市の解放を宣言した。国軍も過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘は終結したと声明を発表し、一部未制圧地域は残りながらも、同市は事実上解放された。

ドゥテルテ大統領は同日、マラウィ市で演説し「同市はテロリストの影響下から解放された」と述べ、戦闘終結と同市再建の始まりを宣言した。同市では5月23日から始まった戦闘で、国軍はこれまでに過激派約850人を殺害、国軍兵士・警察官、市民を含め千人以上が死亡している。住民らは30万人以上が避難している。


これに伴い日本大使館から注意情報がでています、、

1.10月16日,フィリピン南部(ミンダナオ島西部),南ラナオ州のマラウィ市(危険情報レベル3の地域)で続いていた反政府勢力(イスラム系武装組織)と治安部隊との交戦において,同市の一部を占拠していたとされるアブ・サヤフ・グループ及びマウテ・グループ,それぞれの主要メンバーらが殺害され,同17日にはドゥテルテ大統領も,「マラウィがテロリストの脅威から解放されたことを宣言する。」と述べるなど,事態は終局を迎えつつあります。

2.しかしながら,マラウィ市では未だ治安当局による武装勢力の掃討作戦等が続行されているとの報道もあり,同市周辺地域では,いまなお戦闘や不測の事態に巻き込まれる危険性があります。同市を含む危険情報レベル3の地域(※)への渡航は止めてください。

3.また,交戦により武装組織の主要メンバーが殺害されたことで,同武装組織の関係者(戦闘員)が報復行動に出る危険性もあります。マラウィ市にほど近いイリガン市,あるいは比較的近いカガヤン・デ・オロ市をはじめ,フィリピン各地において同関係者の流入等も懸念されることから,引き続きテロ等の発生には十分な注意と警戒が必要です。5月23日に発出されたミンダナオ地域全域に対する戒厳令も解除されていません。



テロリストからの開放宣言がでましたが、、

まだ戒厳令はでたままです、、

危険な地域には近寄らない事が賢明なようです。。







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